交通安全教育への取り組み

SDA全日本デリバリー業安全運転協議会 交通安全教育への取り組み

宅配業として大切な安全運転教育も徹底しています。
どんなに長年バイクに乗り続けた経験がある人でも、いきなり1人で配達に出ることはありません。 まずは机上でマナーを学習し、その後店長同行のもと実地講習。交通ルールを守っているか、安全に充分配慮できているかなど、店長チェックでOKが出るまでは1人で配達させないという厳しいルールを設けています。
そのマナーについても、ただ交通法規を守るという以上に、“もし相手がルール違反をしても事故にはならない”という、防衛運転とも言えるレベルのもの。 ときには教習所で講習を受けたりもしながら、運転技術とマナーを徹底的に指導しています。

 

 

人の心を育て、未来をつくります

 

人の成長なくして会社の成長はありません。
宅配ピザの主な宣伝活動はチラシのポスティング。
そのポスティングについて、月にどれだけ配布するか、社員一人ひとりが自分で目標をたてるそうです。
「何枚達成するかということよりも、その目標枚数をポスティングする時間をどう作るかを考えることを重要視しています。『時間がない』、それは誰でも一緒。限られた時間のなかで、自分の行動をどう工夫し、時間を作り出すか。そういう発想は、ポスティングに限らずあらゆる仕事の面で生かされてくると思います

  

 

 

大切な仲間

 

お客様の笑顔を見たいと思う気持ちで、日々一緒に働く仲間。

忘新年会や飲み会はもちろん、年に一度の金毘羅さんを登って一緒に汗をかいたり、 うどん学校でのうどん作りで、共に達成感を味わったりなど。
仕事だけでなく、イベントを通じて、社員同士のコミュニケーションを大切にしています。

同じ職場で出逢ったのもご縁。 大切な仲間です。